Dr.燃費工場 取り付け方法
―取り付け作業をする前に、給油口や配管内の仕切を調べる―
- Dr.燃費工場は車の給油口より燃料タンク内に投入して使用します。そのため、給油口付近や配管内に仕切りなどが存在する場合、給油口からの装着は出来ません。
- この場合、整備工場やガソリンスタンドなどで取り付け作業を行って頂く必要があります。(注:取付費が別途かかります。)
>車種別取付対応表はコチラ
−燃料タンク入り口付近の仕切を簡易的に見分ける方法−
- ディ−ラ−や自動車修理工場等で直接燃料タンクに投入されるケ−スは問題ありませんが、給油口から投入される場合は、タンクの途中でぶら下がったまま底に達していないこともあるので、燃料がエンプティ−に近い状態になっているかを確認し、直径1cmの水道用ホースを用意します。(ホースは新品のものを購入して下さい。ホームセンター等で1m、¥100以下で買えます。)
(その際火元のあるところでは絶対に作業しないでください)
- ホースをゆっくりと給油口から挿入し、ぶつかったらゆっくりホースを回転し、さらに奥に入るかどうかを確認します。さらに奥に入ることが確認されたらホースを進めます。またぶつかったら同じ様にゆっくりホースを回転し、さらに奥に進むかどうかを確認し、これ以上入らないというところまでホースを挿入します。その時点でホースを引き出し、ホースの濡れ具合を確認し、タンクの中までホースが到着したかどうかを確認します。(確認後、ホースは洗剤でよく洗っておいて下さい。)

▲このようにホースを給油口からいれて確認します。

▲ティッシュペーパーにホースの先をあてて、燃料が
しみることを確認できたら、給油口からの取付ができます。
■■■給油口からの取付方法■■■
- 上図のように給油口のキャップにワイヤー端部にある《取り付けピン》を取り付けます。
(注:車種によっては取り付けピンがキャップの穴に入らない場合があります。そのような場合はピン取り付け用の穴をあけるか、ピンの先端を削って取り付けて下さい。キャップ本体や取り付けピン破損には十分気をつけ下さい。)

▲V字の取り付けピンです。サイズ比較のためにキーと並べました

▲給油口キャップの裏にこのようにV字のピンを取りつけます
- 取り付けピンの装着が済んだら、ワイヤーを引っ張り取り付けピンが外れないことを確認して下さい。
- Dr.燃費工場本体を給油口より燃料タンク内へ投入します。
(配管が曲がりくねっている場合)
- 給油の際に燃料で【Dr.燃費工場】をタンク内に流し込むことができます。(配管の形状とワイヤーの長さを比較し、燃料タンクまで届くことを確認しておいて下さい。)
- しきりがあるかどうかを確認した上記の方法により、ホースでゆっくりと投入した【Dr.燃費工場】を押していきます。最後まで押し切ったところが燃料タンクの中になります。
■■■給油口以外からの取付方法■■■

- Dr.燃費工場本体を給油口から投入できない場合は、上図のようにフロートゲージ口より取り付けることが可能です。また、ワイヤーは必ず切断してください。切断してから、Dr.燃費工場を燃料タンクから取り出すことは可能です。タンク内を破損することはありません。
―取り付け時の注意事項―
- 取り付けワイヤーが給油口よりたくさんはみ出している場合はDr.燃費工場本体が燃料タンク内に入っていない可能性があります。ご注意下さい。
- 大型トラックに使用する場合は、メインタンクに装備して下さい。さらに効果を上げたい場合には、補助タンクにも装備して下さい。
- 貨物自動車で給油口付近にカゴ型フィルターが付いている場合は、一度取り外し、【Dr.燃費工場】装着後にワイヤーをフィルターの外側に挟み込むようにしてフィルターを元の位置に戻して下さい。
(カゴ型フィルターは簡単に取り外すことが出来ます。)
- フロートゲージ口より投入する際はフロートゲージ口のO リングがずれないように注意して下さい。O リングが完全に密着しないと、燃料は揮発性なので危険な状態が発生します。
- フロートゲージ口から取り付ける場合には、ワイヤーの長さをキャップ側で調整し、短くして下さい。ワイヤーが長すぎると、走行中フロートゲージに絡みつき取れなくなることがあります。
―取り付け後の注意事項―
- 【Dr.燃費工場】装着後、効果が現れない場合には、Dr.燃費工場本体が燃料タンクまで達しているか再度確認して下さい。
- 点火時期を調整しているガソリン車の場合は、ポイントを調整する必要が生じる場合があります。
- キャブレター使用の車の場合は、メインジェットの番数を落す(細くする)とより一層効果的です。
- 空燃比をあげる(空気混合量をあげる)とより一層効果的です。
- 極端に安価なガソリンの使用は、【Dr.燃費工場】の使用可能期間を短くする恐れがあります。
- 寒冷地の冬場のガソリンには、【Dr.燃費工場】の効果を阻害する成分が含まれている場合があります。この場合、【Dr.燃費工場】の使用可能期間が短くなる恐れがあります。
- 冬場は【Dr.燃費工場】の働きを高めるため、暖気運転を十分に行って下さい。
- 気温の変化により燃費は変化します。
(気温30℃[夏]と3℃[冬]とでは、燃費に10%以上の差異が出ます。)
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